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ハリネズミのジレンマ

最近友人が今更ではありますが「エヴァ」にはまっているらしい。私も数年前かなりはまったクチです。映画が公開される際、新宿の某映画館をぐるっと囲った映画公開待ちの人たちの列が忘れられない。。さらに歌舞伎町なんかの風俗では「綾波始めました!」という看板が立っていたり、織田裕二の「踊る大走査線」はエヴァにだいぶインスパイアされたようで劇中出てくるレポーターの名前が「綾波レイ」だったり文字がいったり来たりのあのタイトルもエヴァの影響でした。

そこで思い出したのが「ハリネズミのジレンマ」。心理学用語なのですが、愛しあっているハリネズミが寒い冬の夜お互いに抱き合って暖めあいたいがお互いの針で傷つけてしまうので出来ない。でも抱き合いたい。だから抱き合う、でも傷つけてしまう。そうした試行錯誤してお互いのちょうどいい距離を見つける。といった対人関係の二律背反性を示すものだそうです。よく例えたよなこれ。確かにこういうこと結構ありませんか?これをしたいけどこれをやるとこれが出来ないってこと。

「あなたに会いたい。」でもあなたには奥さんが・・・「でも会いたい・・」会ってしまったらあなたの奥さんや家族を傷つけてしまう。(怖い・・)でも会いたい・・・なんて(笑)
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ロックインジャパンフェス2005(その2)

以前記事にしてからミスチルなどが出演とか決まりましたがいよいよ出演アーチストも最終決定して公演を待つばかりです。最終的に発表されたアーチスト?は何故かお笑い系が盛りだくさん。
「品川庄司」「ダイノジ」「次長課長」「2丁拳銃」「ハリガネロック」「森三中」「ハリガネロック」「江戸むらさき」(麺’Sクラブ食べにいきて~)「X-GUN」「浅草キッド」「梅垣義明」「ポカスカジャン」(一部抜粋)などM1グランプリかと・・・どうなっているんだ。

ちなみに同日程でお隣水戸市では「水戸黄門まつり」を行っています。昨年の実績では95万人の人手があったそうです。金曜の夜(8/5)は花火大会です。是非ロッキン来る方は花火大会にもどうぞ。昨年のロックインは11万6千の人手があったわけですが水戸ひたちなかで8/5~7の3日間だけで100万人位の観光客があるということです。ということからホテルが予約しにくくなっているようです。新聞の地元版に出ていたのですが遠く土浦市のホテルにまで予約を断られた人もいるようです。そうしたことから会場のひたちなか市では近隣の新光町(ジョイフル本田や場外馬券場や結婚式場(アジュール)があるあたり)に臨時でキャンプ場を開くそうです。ホテルに困った方はココを利用してみれば如何?(ちなみに寝具・テント等は貸し出ししないそうなので注意)

そういえばロックインに出演するサザンオールスターズ、オリコン100位以内に44曲ランクインという凄い事がおきましたね~。

学校へ行こう!

今日ちょっと仕事から早く帰ってきたのでテレビを見ていた。
TBSの「学校へ行こう!」。

そうして見ていると学生のインタビューで水戸が映っている。
昔のことが好きな面白い中学生だった。
その中学生にV6の長野君と三宅君が会いに行くことになったのだが、その待ち伏せしていた場所が何気に近所。(多分ココ)何気に芸能人が近くに来ているのですね~。しかもTOPアイドルが。私この道通勤路ですから。

ホロルの湯

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子供が誕生日を迎えてお祝いがてらのんびりしようということでじいじとばあばと一緒に茨城県城里町にある町の健康増進施設である「ホロルの湯」に行ってきました。ここにはプールや温泉、食事をする場所があって私たちはちっちゃい子供がいるというので中の休憩室を借りて(12畳の部屋)のんびりしてきました。

たまにはゆっくり温泉に入るのもいいですね~。

BABY, THE STARS SHINE BRIGHT

先日久しぶりに水戸SUNTOPIA(サントピア)の広告が入った。
そこに気になるNEW SHOPが出来ていた。
その名も「BABY, THE STARS SHINE BRIGHT」

知る人ぞ知るあのロリータちゃんファッションのお店です。
もう深田恭子のイメージしかないんですが、そうあの映画「下妻物語」でフカキョン演じる「竜ヶ崎 桃子」が着ていた洋服です。私下妻物語に大変はまったので強烈にその名前を覚えていました。ついに水戸でもあのロリータちゃんが歩くことになるのか・・・ちなみに北関東の群馬高崎・栃木宇都宮にはあったんですね既に。やはり茨城は最後か。

私、下妻物語上映しているときに下妻はもちろん各地で目撃してます。ロリータちゃん。結構インパクトありますよね。色んな意味で・・・

LALAガーデンつくば

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昨日のクレオスクエアに続き本日は今更ですが「LALAガーデンつくば」です。ここは名前で解る人もいるかもしれませんが三井不動産系の超巨大ショッピング施設「ららぽーと」が運営しています。

中へ入ると様々なお店が並んでいます。
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どんなお店かと言うと
「グランプルシェ」「カスミ」の一番高級なランクのスーパー
「くまざわ書店」つくばでは一番大きいかな?
「アカチャンホンポ」茨城ではここと那珂市の2店舗
「ザ・スーパースーツストア」私は大好きです。
「X-SELL エクセル」ブランドもの大量に。
「タリーズコーヒー」悲しいかな茨城ではココだけ。
「フレッシュネスバーガー」最近水戸にも出来た。

他まだまだあります。「タケオキクチ」とか水戸が発祥「グローバルワーク」とか。カプコンの大きいゲーセンとかもちろん女性のプランドも沢山あります。全部で65店舗。(全部記載出来ないから興味がある人は自分で調べてね!)
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はっきり行って1日はつぶせないですがぶらっと来てちょろっと眺めていくのにはいい感じのショッピングモールですね。隣接して「デジックスワンダー」とか爆弾ハンバーグ「フライングガーデン」さらには「びっくりドンキー」などありますから。昨日のクレオスクエアからも近いですしこの辺選択肢多くなってうらやましい限りです。

つくばクレオスクエア

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今、茨城県で最も熱い街「つくば」。夏につくばエクスプレスが開通予定で東京まで45分と格段にアクセスが良くなりさらに注目を浴びること間違いなしです。そのつくばエクスプレス「つくば駅」に直結するショッピング施設「つくばクレオスクエア」がグランドオープンして早3ヶ月。やっと行く機会がありましたので行ってきました。(ちなみに上の写真右側のシャッターが閉まっている入り口がつくばエクスプレス「つくば駅」入り口になります。つくば駅は地下になります)

クレオスクエアという言い方はちょっと大きいくくりで
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「CREO」(筑波西武・クレオ専門店街・ジャスコつくば店)・「Q’t(キュート)」・「MOG」の3つの商業施設が一体となってクレオスクエアといいます。ちなみに「CREO」と「MOG」というのは以前からあってそこに「Q’t」が加わった形になります。

まず最も新しい「Q’t」ですがこちらは茨城県で成長著しい都市らしく入居店舗を募ったところ想像を絶する数が集まり超厳選の上選ばれた店舗が入居しています。その店舗のほとんどが茨城県初進出もしくは初業態のお店で占められています。店舗数がかなりあるので一例としてあげてみるとこんなお店が・・

「つくばロフト」お馴染み楽しい生活雑貨のお店
「Francfranc」フランス系のおしゃれなインテリア&生活雑貨
「80℃ HAPPY HAMBURGER HOUSE」モス系、新形態ショップ
「Soup Stock Tokyo」東京でも希少、大人気スープ専門店
「news DELI」おなじく大人気デリ系カフェ

というか一杯ありすぎて書けません。(100店舗ある)
ちなみに店舗はこんな感じになっています。↓
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「MOG」はもともと存在していたモールですが「BEAUX-ARTS」や「ロッテリア」などが入居しています。(10ちょっとの店舗)さらに「ジャスコ」「筑波西武」(改装して気持ちニコタマの高島屋っぽくなった)などがあり一大ショッピングゾーンに変貌です。

しかしつくばの中心街クレーンだらけです。もともとあった「つくば三井ビル」(19階建てのオフィスビル一昔前まで茨城で一番高いビルだった。↓の中央高いビル)
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そしてクレオスクエア、戦隊モノファンにはお馴染みのビル「つくばセンタービル」(オークラフロンティアホテルが入居:一大バスターミナル)
↓以下の写真の高いビル
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そして建設中の大型マンション「エスペリア」(↓の写真)
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さらには他のマンション続々。いまや日本トップのジーンズショップ「ライトオン本社ビル」トヨタのショールーム。ショッピングセンター「DAYZ TOWN(デイズタウン)つくば」などもう一気にビル&マンション&商業施設が増えています。電車開通後は一層拍車がかかるのではないでしょうか?郊外にもショッピングゾーンも沢山出来てさらに一気に東京通勤圏。どうなっていくのかつくば。これからが楽しみでもあります。

今日の一言(2005/06/23)

ちょっとした疑問。
超巨大IT企業のCMにてカワイイ女の子が先生らしきおじさんに

女の子:「もっと色々なこと知りたいの!」
おじさん:「学校では教えてくれないの?」
女の子:「学校には行ってないの。山を5つも越えなくちゃならないから・・」
女の子:「席は空いてる?」
おじさん:「席はいつでも空いてるよ。バーチャルな空間だからね」
女の子:「やったっ!」

というやりとりがあるのですが。ちょっと疑問です先生!
山を5つも越えないと学校へすら通えない女の子がバーチャルな空間へ通うことが出来るのでしょうか?通信とかのインフラが整っている場所なら逆に何故学校がないのでしょうか?意地悪く想像してしまいました。ただ私そこのIT企業は大好きなんですけどね。憧れ。

水戸に住む人へ(第2話)

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大分感覚が空いてしまいましたが第2話です。
今日は水戸市上水戸(かみみと)を中心とした地区の話です。(上水戸だけの話題ではありません。徒歩や自転車で簡単に行ける程度の広さのエリアで話します)

上水戸周辺地区
水戸駅から大工町の交差点で右側に折れしばらく進むとあじさいで有名な「保和苑」(ほわえん)があります。その保和苑を越えてSEGAの大きなゲームセンターとラブホテルみたいなビックエコーの左側一帯が上水戸地区になります。(詳細な場所は地図リンクしてあります)上水戸地区は最近マンションが多く建ち並び住宅が非常に多くなってきました。昔は茨城交通の路面電車「水浜電車」というものがこの辺りを走っていました(昭和40年台の最初の頃完全に廃止)。上水戸は駅からバスでおよそ15分くらいの程よい場所にあり回りは金融機関やスーパーなどが充実して比較的便利な場所です。(SEGAの通り国道123号はバスがかなりの本数走っている:朝夕は5分より短い間隔で出てそう)

(買う)
主なショッピング施設と言えばなんといっても私の大好きな「長崎屋上水戸店」中にはケンタッキーやマックなどのファーストフードはもちろん書店さらには「ベスト電器」「ダイソー」などもありココ一つで生活には困りません。さらに近所には「カスミフードマーケット上水戸店」もあります(昔ココは茨交デイリーストアというスーパー&凄く珍しい長崎屋ホームセンターでした。ちなみに写真はカスミの駐車場から撮影)さらにほぼ上水戸といっていい場所に(袴塚:はかまつか)「セイブ袴塚店」と比較的大きいスーパーが建ち並んでいます。

(食べる)
食のほうでも私の大好きな水戸近郊のご当地ラーメンでもある「スタミナラーメン」の本拠地といってもいい「松五郎」がカスミの正面にあります。茨城大学が比較的近くにあるため居酒屋やこじゃれた飲み屋などもそこそこあります。

(学ぶ)
近郊には文教施設も充実しています。小学校に関しては公立ですが130年の伝統がある「常磐小学校」近所に「茨城大学」があるのですがその「茨城大学付属小学校」と水戸ではいい学校として知られる小学校が存在しています。さらに中学は「水戸第一中学校」。高校ではサッカー&高校野球の名門校「水戸商業高等学校」(デーブ大久保や現阪神のエース井川の出身校)や茨城屈指の進学校「茨城高校」さらにはある年代からわかる有名人「日吉ミミ」を輩出した「水戸女子高等学校」など高校が比較的多い地区です。さらには前述しましたが「茨城大学」も近所にあります(水戸市文京)

(遊ぶ・観光)
遊ぶ所に関してははっきり行ってあまりありません。前述の大きいSEGAのゲームセンター&ビックエコー(モスバーガー&じゃんがららーめん付き)くらいです。遊ぶ地区ではありません。ただし観光は一応出来ます。またまた前述の「保和苑」(名前は水戸黄門こと徳川光圀が命名:通称は水戸谷中の二十三夜尊桂岸寺といわれている地元では「にじゅうさんやそん」というほうが多い)はあじさいが有名で今ちょうど「水戸のあじさいまつり」を行っています。(6/5~6/30)鹿もいますよ。さらに近くには「回天神社」(安政の大獄、桜田門外の変、坂下門外の変以後国のために殉した1,785名の志士の霊を慰めてある)「回天館」(天狗党の志士らが拷問を受けた鰊倉(にしんぐら)の1つ)さらにさらに「常磐共有墓地」(水戸黄門の格さんのモデル「安積澹泊」や水戸学の中心である藤田幽谷・東湖父子、豊田天功・茅根寒緑などの志士のお墓)などがあり歴史的に大変貴重な場所でもあります。ちなみにこの辺り一帯を「水戸のロマンチックゾーン」という観光回遊の場所になっています。上記以外では古墳や「祇園寺」(洋画家の中村彝(つね)、詩人の山村暮鳥(ぼちょう)、漫画家の山田みのるの墓がある)「水戸八幡宮」などがあります。(基本的に自転車があれば全て5~10分ほどでいけます)まあ住んでいればあまり行かないですがなかなか魅力的な場所ですよ。ちょっとエッチな方には「水戸銀星」というエッチな映画館もあります。(最近深田恭子のドラマ「富豪刑事」のロケ地になってちょっとびっくり)

(住む)
マンションが多いです。上水戸限定だとファミリー向けの賃貸が比較的少ないような気がします。ちょっとずらして文京辺りがいいかもしれません。1人暮らしでは茨城大学の近所に行けばかなりの数がありますのでいくらでも見つかると思います。水戸の中ではかなり住みやすい場所だと思います。一時的というよりかは定住志向のほうがいいかもしれません。

というようにざっと説明してしまいました。私は上水戸地区は大好きな一帯でもあります。歴史的でかつ繁華街のような雑踏もない。そしてそこそこ色々ありますし。水戸に部屋を探す人は借りる借りないは別にしても一度はみて廻ったほうがいいですよ。但し遊びたい盛りの若者には向いていないと思われます。ということで2回目を終わりにしたいと思います。

今日の一言(2005/06/21)

最近私の中でマイブームなもの。

Crystal Kayのシングル「恋におちたら」のカップリング曲「LOVE it TAKE it」
ファミレス「夢庵」「冷製ピリ辛坦々うどん」

笠間で陶芸体験。

「日比野克彦」氏の創作現場におじゃました次の日、今度は子供の保育園の父母会行事「親子で作ろう笠間焼き」にて陶芸の街である茨城県笠間市に陶芸(手ひねり)をしに行ってきました。なんともアートな週末です。

本日陶芸体験させて頂くのは笠間市(何気に水戸市と笠間市は隣接している)にある窯元「大津晃窯」さんです。
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風格を感じさせるような建物があります。
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実際に作業をする部屋です。
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お父さんお母さん子供たちおよび先生が一通り集まったところで本日の先生(ここの窯元の5代目と思われる)より湯のみやマグカップの作り方および注意点などの説明があってから実際に製作に入りました。土が400グラム。この量で湯飲みが2つくらい作れます。いや~何年ぶりかな笠間でこれやるの。もう全く上手く作れません。本日の主役のウチの息子に至っては外にいたバッタを追い掛け回して陶芸どころではない状態です。今日は父の日なんだからちゃんとしなさい!

そうして出来た作品が↓です。(なんじゃコレは・・・)
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これ結構安い値段で体験出来るんです、1500円もあれば確か出来るはずです。(ちなみに作った作品はもちろん窯で焼いたり色を付けたりしないといけないので後日処理して郵送してくれます)茨城県に住んでいる方も笠間に訪れる方も是非体験して粘土をこねて童心に帰ってみるのもいいんじゃないですかね。ゆったり緑を眺めながら日々のストレスを解消してください。そうして作った作品ではお茶が飲めないというのならプロが作った陶芸を購入して帰りに日本三大稲荷「笠間稲荷神社」でお参りしたり、カップルには「出雲大社常陸分社」で愛を誓い合ったりしてまったりと時間を過ごすのはどうでしょうか?

新・水戸京成百貨店進捗状況

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本日新・水戸京成百貨店の近くをぶらぶらしていたのでちょっと写真撮ってきました。毎日通勤で建物が建っていく様子を横目で見ているのですが水戸にはなかなかない大きな建物。以前の記事(2005/04/20記事)から比べるとかなりはっきりと建物が出来てきた様子がわかります。

ちなみに進捗状況は↓
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ということで完成にはまだまだですが完成すると↓
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と言う感じになります。この辺の中心市街地はちょっと最近寂しいので是非早く出来て欲しいものです。(ちなみに前日の記事「HANDS HABITS」に使用している写真はこの京成百貨店の向かいから撮った写真です(現在の京成百貨店の前辺り))

HANDS HABITS

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先日の記事(2005/06/14記事)でも記載しましたが、日本の現代アートを代表する「日比野克彦」氏が8月から水戸で「日比野克彦の一人万博」という個展を開催するに当たって5月から毎週末水戸の「東水ビル」で作業を行っています。その作業は誰でもお手伝いを出来るということを前回書きましたが実際に行ってみました。
(写真右側の看板が無くて網目のようになっている所が東水ビル)

ビルの1階で連絡をとるとアシスタントの方が出迎えてくれました。中に入ると大量の製作中の作品が置いてありました。そこで作業をする訳ですがそこで「HANDS HABITS」(7つの言葉とイメージの絵を元に、手の動くきっかけの指令が提示してあり、みんなの手の癖=らしさの集積によって生み出されていく作品)に早速取り掛かってみました。私は本日子供連れて行ってしまったので何をしようかと迷いながら「食べ物」を作ることにしました。(テーマとかその他は是非実際に行ってみて体験してください)久しぶりにクレヨンとかボンドとか使って作業をしました。そのころ日比野先生が現場に到着。やはりオーラがある。なんか形になってきた頃子供が騒ぎ出して迷惑になりそうなので早めに退散することに。作品を置いていこうとしたところで日比野先生と作品について会話をすることが出来ました。子供が意味不明なものを作ったのですが(一応バナナとピザのつもり・・)先生曰く「これはナスとサンドイッチ?」「一応バナナです・・・」「・・・(苦笑)」日比野先生すみませんひどい作品で・・しかも子供がぎゃーぎゃー騒ぐし。

親切にしてくださったアシスタントの方、途中で子供に声を掛けてくれた凄くカワイイおねえさん。そして日比野先生。ありがとうございました。そしてご迷惑をおかけしました事をお詫びいたします。是非一人万博楽しみにしています。

今日の一言(2005/06/17)

変な時間に寝てしまったので真夜中に起きてしまいました。
記事考える余裕ありません・・

コンフェデ杯「日本 VS メキシコ」残念ながら1対2で敗れてしまいました。残念です。起きてテレビつけたらまさに日本の失点シーンでした。次回欧州チャンピオン「ギリシャ」是非金星を期待しています。頑張れニッポン!

水戸大都市化宣言

私は以前記載したようにある程度の都市規模があったほうが住みやすいという感覚があります。100万都市とはいいませんが50万位の規模がいいような気がしています。ということで今の水戸市長の「50万都市宣言」には共感している為、是非公約を果たして欲しいと思っています。本日新聞に「ひたちなか市」との合併に積極的との記事ありました。とりあえず頑張れ。何度も何度も何度も書いていますがお店などが新規出店をするためマーケティングをした場合(仮に北関東で)一番初めに出店をする場合北関東最大の都市である栃木の「宇都宮」かもしくは仲が悪いけど周辺人口も加味して群馬の高崎もしくは前橋の順番でしょう。その後茨城に来たとしてもつくば・土浦コンビで持っていくでしょう。ということで水戸は絶対的な求心力がありません。水戸は排他的な土地柄もあって出店しづらいと言う面も一部ありますが(なぜか徳川関連の街などは(例えば「名古屋」排他的な感じ)一番には人口が少ないということが考えられます。ということで今日は私が勝手に合併させてみることにします。

●形もいい理想形(人口:508,226)

水戸市(264,136) + ひたちなか市(153,250) + 那珂市(55,456)
+ 東海村(35,384)


これは形がいい感じ。商業工業ともバランスがとれた非常にいい理想系。水戸市の弱い工業を日立製作所の企業城下町ひたちなかでカバーそして世界の東海村(財政&知的財産)。ベッドタウン那珂。そして水戸念願の海を手に入れる。但し合併にひたちなか市と東海村が難色か?

●形のいい理想形欲張りプラン(人口:527,726)

水戸市+ひたちなか市+那珂市+東海村+大洗町(19,500)


上記理想系から水戸近郊最高の観光地「大洗」を欲張って合併。私的にはこれが1番理想です。是非実現を市長!上記かこの形で既に目標達成さらに北関東最大都市の出来上がり。

●てんこ盛りかつおまけつきプラン(人口:667,479)

水戸市+ひたちなか市+那珂市+東海村+大洗町+茨城町(34,863)
+城里町(22,926)+笠間市(29,673)+友部町(35,763)
+岩間町(16,528)

※笠間&友部&岩間は新・笠間市として合併予定


現実問題として取り残すには可哀想な茨城町(水戸とはつながりが深い。かなり町役場より水戸市役所のほうがアクセスいい場所が多い)と城里町(水戸市と城里にまたがるニュータウン等があり)を取り込みさらに笠間焼・笠間稲荷といった名所名産も取り込んでしまえ!結構いい形になる。

●ちょっと本気出して政令市ねらっちゃうぞプラン
(人口:869,264)


水戸市+ひたちなか市+那珂市+東海村+大洗町+茨城町+城里町
+笠間市+友部町+岩間町+日立市(201,785)


現実的にはまずありえない不可能なプラン。世界の「HITACHI」まで取り込んでしまえ!これで茨城にも政令指定都市の出来上がり。あってもいいよね人口300万もいるんだから。

というように勝手に合併させてみました。静岡の浜松とか新潟市とか超大型合併をしているのだからこのくらいやってもいいよね。是非人口50万は絶対目指して欲しいものです。色んな意味で。茨城が田舎と言われる所以は東京に近いのに大都市がないからって言う意見もあるくらいですし、もっと求心力のある県庁所在地になって欲しいというのもありますから。お願い!(合併に反対の方も一杯いるとは思いますが私は推進派なので勝手に想像させてもらいました)

何故に?

この私のたいしたこと無いブログを見てくださる方も増えてきて喜んでいます。そして最近というかここ1月くらいほぼ1日のアクセス数が同じくらいでいた。それなのに本日だけやたらアクセス数が少ないのです。。寂しいというか何故いきなり減ったりするのでしょうかね?ニュースとかではないし・・不思議な現象です。アクセスカウンタがおかしいようでもないのですが。まぁ別にアクセスUP狙って書いているわけではないのでいいんですが、ちょっと寂しい感じでした。

どなたかはわかりませんがいつも見てくれている方がいらっしゃいましたらこの場を借りてお礼申し上げます。(誰もみてないか・・)

日比野克彦の一人万博

現代アートの先駆者でもあり東京藝術大学の助教授でもある「日比野克彦」氏の個展「HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博」が2005年8月6日~同9月19日まで水戸市にある「水戸芸術館」にて行われます。水戸芸術館は独自の企画を打ち出す日本でも評価が高い芸術館です。そのイベントとあって期待が持てます。

ちなみにその日比野氏は準備の為に5月のGWより毎週末水戸市へ訪問されて東水ビル(昔のユニーさらに昔はとうきゅう)の8Fにてその作業を行っているそうです。実はこの準備は一般の人も参加できるのです(HABITS MATEという)。日本の代表的な芸術家と触れ合える機会が毎週毎週あるなんて最高のチャンスです。是非私も一度足を運んでみようかと思っています。(1日だけでも1時間でもいいそうです。8月末まで作業中)

ところでこの日比野氏にも関わるもので茨城県の守谷市に「アーカススタジオ」なるものがあります。ここで茨城県主催によるアーティスト・イン・レジデンスプログラム(アーカスプロジェクト)というものを行っています。これは何?というと県民に対し芸術家と交流や創作体験の機会を与えるというプロジェクトになります。そのプロジェクトに日比野氏も名を連ねており(東京芸術大学は東京と守谷の隣の取手市にキャンパスがあるので関わりが多少あるのかな?)そこで「HIBINO HOSPITAL」という名のワークショップを行っています。今までの活動の履歴を見るとその場所はスーパーやら歴史ある街やらで様々なテーマを元に活動をしています。是非体験したい!

ということで今週末にそのワークショップが前述の水戸であるそうです。子供をどうにか預けたりして是非参加できたらと今考え中です。(実は私こう見えても小さい頃美術学校に通っていて美大かコンピュータかで悩んだことがあるくらい興味がある)しかし茨城県こんないいことやっているのに宣伝下手だなあいかわらず・・・

サンモリノ那珂

ここ1ヶ月くらいの間、嫁さんが「アカチャンホンポ」に行きたい行きたいと言っていて、本日2人とも休日なのでようやくアカチャンホンポへ行って来た。
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アカチャンホンポは茨城県内に2店舗しかなくそのうちの1店舗が今日の記事の主題となる茨城県那珂市にあるショッピングセンター「サンモリノ那珂」にあります。(もう1店舗はつくば市)

那珂市というのは今年に入ってから隣接する瓜連町と那珂町が合併し新設された市です。水戸市の北部と隣接していて水戸市やひたちなか市、遠くは日立市などのベッドタウンです。人口は6/1時点で56,621人という比較的小さい市です。周辺にはココの真正面に結婚式場「センチュリープラザ那珂」、ちょっと離れて「ジャスコ那珂店」などがあります。

「サンモリノ那珂」は多分?スーパーの「カスミ」をキーテナントとするショッピングセンターです。水戸市の中心部から車で20分もあれば来れるくらい比較的車でのアクセスがいいところにあります。
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店舗構成は「カスミ」&21の専門店街「アカチャンホンポ」「文教堂書店」・ゲームセンター「SEGA」「パシオス田原屋」・ホームセンター「ホーマック」と看板には謳っています。
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「カスミ」がある棟の専門店街の中には
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「シューズセンターツチウラ」などの店舗や旅行代理店「カスミトラベル」「王様のお菓子ランド」「マクドナルド」他様々なお店が並んでいます。

ちなみに「ホーマック」は別棟(独立棟)です。
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看板に記載していない店舗もあります。(隣接や同敷地内で)ファミリーレストラン「ココス」や車買取「ラビット」「HARDOFF」&「OFFHOUSE」などもあります。さらに実質ここに含めてもいい「ミスタードーナツ」もあったりします。
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あと注目なのがホームセンター「ホーマック」隣にある花木センター(名前違ったかな?)です。ここの建物が変わっていてなんと風車付。
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ということでホームセンターありスーパーあり洋服ありそこそこなものがそろうワンストップのショッピングセンター(モール)が私は大好きなんです。こんなのが一杯欲しいです近くに。お店自体は目新しくもないですがたまに行くと楽しいんだなこれが。ということでサンモリノの紹介記事でした。

居住地は関東県です。

私は、茨城県で育ち千葉県→東京都→神奈川県と移り住んだことで関東地方の都県に関して県境の意識が希薄になってきました。もちろんそれぞれの都県の中では雰囲気も違いますし感覚も違います。ただ茨城県とか千葉県とか県単位で意識すると言うよりかは関東地方で一くくりにするような感覚になっています。昔は私もそうでしたが「東京に行ってきた」というような都県を一くくりにするような言い方をしていた気がします。おそらく今でも自分のなじみが無いさらに大都市や観光地ではない場所は「○○県」に行ってきたという言い方をすると思います。

ちょっと話がそれますが地方では普通に話す言葉で「東京に行ってきた」というフレーズ、関東地方でこの言葉を使うのはほぼ100%北関東の人です。(勝手な憶測)どこの地域でも同じ市域(もしくは県が違っても県境なんかは)に住んでいる人の会話では「(字名)に行ってきた」という会話はあるでしょうが、東京近郊ほど県域関係なくローカルな地名で会話が通じる地域もあまり無いでしょう(大阪などの大都市はその傾向が強い)だって「箱崎っていつも渋滞してるよね」とかの会話が地元ならともかく神奈川・千葉・埼玉・北関東の南エリアで通じてしまうのですよ。箱崎って東京都中央区日本橋箱崎町ですよ。試しに水戸で同じような会話をしたとします。「50号バイパスの元吉田あたりっていつも渋滞してない?」解りません、多分誰も。水戸辺り拠点にしている人なら解るでしょうが関係ない人は?です。それと同レベルの会話ですからね、「箱崎っていつも渋滞してるよね」って会話。凄いことです。それが東京から離れていくごとに「箱崎って混んでるよね」→「都心って混んでるよね」→「東京って混んでるよね」ってな感じで大雑把になっていきます。その「箱崎って混んでいるよね」レベルの会話が関東地方の特に海側の都県でできるような感じに今私なっています。「呼塚っていつも混んでいない?」「原宿(東京じゃない)の交差点っていつも混んでない?」オレはいったいどこに住んでいるやつだよ状態です。ということで~県に行くとか住んでいるとかの意識ではなくて今「水戸に住んでいます」前は「横浜の~に住んでました」というような市区町村レベルの会話になっています。

いま私は関東県に住んでいるのではと感じています。(なんかまとまりの無い記事だな・・)

コーヒーブレイク。

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関東地方もいよいよ入梅。嫌な季節になりました。ジメジメするし、なんかちょっと暑いし。仕事にも身が入りません。ということでこんな写真のような場所でのんびりコーヒーブレイクしたい気分です。(写真は横浜ホテルニューグランドの確かスカイチャペル辺りからみなとみらい方面)

うらやましい事。

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私は結構メンドクサガリなのですが、そのわりにはあれが欲しいこれが欲しいちょっとみて見たいとワガママなんです。ということで私の要求を満たせるワンストップショッピングが出来るショッピングセンターが大好きなんです。そこで近場に目をやると茨城県にはなかなか無いです。そこで県外に目を向けてみるとありました。意外と近場に。お隣栃木県の県庁所在地、餃子の街「宇都宮」。宇都宮は人口45万人を誇る北関東で最大の街です。宇都宮は中心市街地も頑張っているけど郊外店が凄い!郊外に百貨店ありますから。

写真は地元系百貨店・福田屋百貨店「FKDインターパーク店」です。
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基本的にデパート&ショッピングモールですから欲しいものは一通り手に入りますし、郊外なんで車での対応もOK!宇都宮には他にもキーテナントがイトーヨーカドーとなるショッピングモール「ベルモール」などもありますし、だからといって中心市街地が他の街より廃れているわけではありません。そんな生活に便利でそこそこ都会的な宇都宮にたまにうらやましくなることがあります。宇都宮はうちから約60キロ。いいドライブコースですね。後日宇都宮についてもうすこし記事書こうかなと思っています。

サッカーネタ。

日本代表ワールドカップ出場おめでとう!!

一応今日はオメデタイということで、サッカーに関するネタを。
つい最近あの一時期一世風靡した「アルシンド」の写真を未だ飾ってある某所を発見しました。。いや~懐かしかった。

とどうでもいい話ですが、私実は昔サッカーをやっていました。サッカーをやっている当時日本では「キャプテン翼」が人気なくらいでいざ現実となるとサッカー?てな時代でした。私の小学校にはサッカークラブが存在しなくて隣の小学校まで通っていたくらいでした。Jリーグが始まった頃は当時試合をしたことがある人達がJリーガーとなっていたりなんか世界が変わったようでした。まさか日本がW杯に出れるようになるとは夢にも思っていませんでした。それが今では国民的行事となるくらいの人気。学校でも皆サッカーをしている。本当に時代が変わったと感じている30代のおじさんでした。ところで私の親戚は現日本代表のご家族と家族ぐるみでおつきあいがあるようで「あの僕ちゃんがあんなに偉くなっちゃった」っていつもそこのおばあちゃんがつぶやいています。そんな時代になりました。時代も変わりました。

ドイツでも頑張ってくれ日本代表!

もくもく。

私は喫煙者です。
銘柄は「フィリップモリススーパーライト
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最近会社&会社の入居しているビルまで禁煙。
嫁さんは妊娠中で禁煙しないといけないのかな・・・
でも吸ってしまう。「いつでも辞められるよ」と言っていたのがその言葉の裏ではいつでも辞められるよと言葉が発せられるくらい吸っているということ。辞めている人はいつでも辞められるじゃなくて辞めている。以前子供が出来た時に辞めるといっていたのが昔の話。喜びの一服になってしまった。ということで暫らくまた辞められないのかな・・・

ということで私が東京にいたころはビルの中では吸えるとかそのくらいでしたが今では表でも吸えない時代。ということで喫煙者の為のスペースが沢山出来ているという記事(夕刊フジブログ2005.06.03記事)がありました。記事中のタリーズコーヒー。確かに私は愛用していました。シアトル系カフェが好きなのに行けない。そんな悩みを解消してくれたのがタリーズでした。東京駅の八重洲方面にあったタリーズに私は以前よく行っていたのですがそこは店内が2つに区切られていて(ただスペースが区切られているのではなくて完全にガラス張りで別部屋になっていた)気兼ねなくタバコが吸えました。今の世の中こんな投資すらしてくれませんよね。

私の携帯灰皿は10年選手です。辞められればベストですが辞めれないうちはせめてもマナーを守って吸いたいと思う今日この頃です。

企業生き残り戦争勃発。

「福島地盤のIY系ヨークベニマルが茨城地盤のカドヤを子会社化」

私のお気に入りサイトnapparaさんのブログからトラックバックを受けて知りました。本気なんですね茨城進出、ベニマルさん。「カドヤ」は水戸市からやや南の茨城県美野里町(合併して小美玉市になります)に本社を置く茨城県地盤のスーパーです。ここ数年店舗を結構展開中で、現在17店舗を数えるに至っている茨城県の中堅企業です。そのカドヤを最近茨城県に進出した「ヨークベニマル」が傘下に加えるとのことです。カドヤがIYグループ?イメージ沸かないですが意外と似ている感じ。ちなみにヨークベニマルの赤塚から3キロくらいのところにカドヤ新原店が現在あるのですがモロ商圏がバッティングしてます。私はブログでも書いてますがどちらも良く利用しています。

ちなみに茨城県のスーパーといえば「カスミ」がイオン傘下に入ったりもともとの県西の有力スーパーだった「ハイマート」エコスと合体したり、茨城県内でもカスミの下に「セイブ」とか県内で最もM&Aが盛んな業界です。基本的に茨城県の企業と言うのは派手に表に飛び出していかないで地元で堅実に、堅実に、堅実にしていてやっと飛び出す形が多い為、外界で茨城県を狙っている企業にはかなり美味しそうに見えるのでしょうかね。堅実さで成功した茨城県の企業と言えば最近では新製品が安い「ギガスケーズデンキ」、茨城県のローカル服屋だと思っていた「ライトオン」(発祥は東京杉並)同じく水戸のローカル紳士服屋と思っていた、グローバルワークなどのブランド展開する「ポイント」(本社は現在東京へ)もとカスミが興した旧店名ロビンフッド、今は牛丼「すき屋」ゼンショーグループ、ドラえもんでお馴染み「ココス」、さらには飛びぬけた面積で他のホームセンターを圧倒する「ジョイフル本田」なんかが挙げられます。一応これらの企業は県内で確固たる地位を築いて外界に飛び出している企業ですが、逆に今の群雄割拠の世界茨城県の中で地道に堅実に経営をしている企業は外から見たら何度もいいますが美味しそうなのでしょう。言い方悪いですが食べられちゃう企業もこれだけ大手資本が大量投下されてしまうと生き残りをかけてしがみ付くしかないですから。

今日は長いですよ。
私は毎年「週刊ダイヤモンド社」が発行する「法人申告所得ランキング」を購入しています(値段が高いよ・・)そのなかで最近の特徴というか気になる部分があります。それは「群馬県」。毎年思うのですが群馬県は県の規模はそれほど大きいわけではないのですが(人口で200万ちょっと)茨城県300万より申告所得額が多いのです。(ちなみに法人申告所得というのは純粋に企業のもうけをあらわす額:儲かってる企業ランキング)群馬県と言えば草津温泉や北軽井沢など首都圏では観光地のイメージが強い県ですが、なぜかココの県有力企業を輩出する県で、今一番の代表格は年間売り上げ1兆円No1家電量販店「ヤマダ電機」、これもまたホームセンターNo1「カインズ」さらにパチンコ「平和」、さらにさらにビジネスモデルが大絶賛される、やるきわくわく「ワークマン」セブンイレブンの手法を存分に生かしたコンビニ「セーブオン」などを抱えるもとISEYAグループ「ベイシア」ちなみにカインズもベイシアグループです。さらに発祥ですが「ビックカメラ」も群馬発企業です。群馬は大企業を育てる風土があるのでしょうか?それとも外に出て行く上手いやり方が県内で極秘事項として交わされているのでしょうか?(笑)

私が考えるに群馬の企業はそのような力があるというのも一点ですが、最近の地方の郊外化およびモータリゼーション化によって生活が変わってきているというのも要因ではないかと。もともと北関東というのは人口もそこそこあるので商圏としては結構いい線を行っている(競争がそこそこある)し東京も近いと言うことでそれなりの物流および情報もある、さらに日本屈指の自動車社会でもありもともとがそいう商売を前提にノウハウを蓄積してきたというのが本当の理由でしょう。今挙げた群馬の企業は基本的には駅前立地系の企業ではなくて郊外型店舗がメインの会社ですからね。(言い方悪くすれば駅前自体が郊外のようなものですし・・)今結構元気な企業は北関東にあったりします、圧倒的店舗面積&価格を誇る栃木の「カワチ薬品」や茨城の「ライトオン」「ジョイフル本田」なんかも郊外型超大型店舗を生業としているような会社ですから。今北関東が熱いですね小売業界は。むかしからそんな企業が競争してたんですから強いです。まさに時代を反映している感じがします。

地元で地盤を作り、時代の流れに乗って大きくなる会社あり、大きい会社から身を守る為に大きい会社の傘下に入る会社ありまさに戦国時代。どんな企業が生き残っていくのでしょうか?また新しい時代の流れが来るまでは現在の状況は続くのでしょう。

ところで話のもともと「カドヤ」を子会社化した「ヨークベニマル」は水戸市に続き茨城県の県西部「坂東市」に新店舗を7月頃オープンします。そのお店の内容が茨城県の大店舗の届けに載っていました。名前は「ヨ-クタウン岩井」になっていますがおそらく「ヨークタウン坂東」になるんではないでしょうか?(市名変わったんで)気になる店舗は・・
ヨークベニマル(スーパー)・ハニーズ(?)・ライトオン(洋服)・エービーシーマート(靴)・西松屋チェーン・メガネスーパー・カワチ薬品・ブックエース(ツタヤも併設か?)・ダイソー(100円SHOP)・イエローハット(自動車部品)・ホーマック(ホームセンター)あと数店舗。というように赤塚とは打って変わって一大ショッピングセンターになる模様です(予定)赤塚は身の回りというか普段の生活店舗っぽいですがココは凄いですね。思いっきり集客ありそうな感じです。北茨城に予定しているベニマルもココまでは大きくなさそうですが同じような店舗が入るみたいです。赤塚は上記に挙げたお店が全て近隣にあるので規模ちっちゃいのですかね~。ワンストップで買い物が出来るショッピングセンターちょっとうらやましいです。赤塚は気持ち売り上げ伸び悩んでいるみたいですがヨークベニマルこれからの動向に要注目です!

ハーネス。

先日会社の方から車のCDデッキを安く譲ってもらった。
ということでうちのセカンドカー平成6年式「マーチ」(純正カセットデッキのみ付いているけどFMが入らないし今ではカセット使っていない)に取り付けることにしました。でも格安で譲ってもらったのにどっかのお店もって行ってつけてもらったら多分高くつくだろうということで今回自分で付けてみようと思った。ただ心配なので知り合いの車の板金屋さんに教えてもらいながらやることに。

取り付ける前の日会社の近所の「イエローハット」へ行きマーチ用のオーディオハーネスを購入。(1575円なり)
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そして翌日取り付け。
このマーチは結構取り付け簡単ですね、やってみたら。フロントパネルのねじ2本外してあとはもともとのオーディオ外して、ハーネスつけて配線していく。ということで結構あっさり出来てしまいました。これでセカンドカーでもFM聞けるようになったしCDも聞けるようになった。今まではカセットデッキを通して(カセットアダプタ)MDプレーヤーを繋ぐという面倒くさい聞き方をしていたので今回これでそんな手間要らなくなったし、なによりちょっとパネル周りがお洒落になった気がする。いい勉強になりましたし満足な一日でした。(満足する事項がレベル低い・・)
取り付けのときの写真撮れば良かったな、今思うと。

第55回安田記念結果

ついに今回でお金が尽きたとです・・・

第55回安田記念結果です。

1.アサクサデンエン(藤田伸二騎手)枠4馬7
2.スイープトウショウ(池添謙一騎手)枠6馬11
3.サイレントウィット(コーツィ騎手)枠6馬12


今回全くといって引っかかりもしませんでした。
ということでお金も無くなってしまって来週からどうしましょうかと言う感じです。気分が悪い・・

病院の診察待ち時間

先日の子供の体調不良を受けて本日改めて耳鼻科へ。連れて行った耳鼻科は水戸市の某耳鼻科。そこの耳鼻科は先生2人で診療をしているのですが大変評判の良い病院で3時間待ちなんてことも。病院での待ち時間は本当に嫌で苦痛です。健康では行かない場所ですから基本的に・・

でもここの耳鼻科は私エンジニアとしては大変興味深い診察待ちのコンピュータシステムを導入しています。

携帯のサイトから各先生ごとに「現在の待ち時間確認」→「受付」→「あとどれくらい?」というのが確認できるシステムです。私も今日175分待ちということで結構がっくりきたのですが、これで受付をして自分の番号が近づいてきたら病院へ行って正式に受付をすればいいのですから基本的には混んでいても待ち時間が多くても、自分の中では待ち時間を少なくすることが出来ました。自分の自宅から比較的近い場所の病院なのでぎりぎりまで待って行ってすぐ診療を受けることが出来ました。

結構画期的なシステムです。私はそれ系の仕事をしていますから同じシステムを造れと言われたら設計書起こして作れちゃうでしょう多分。でもそれを最初に具現化させて導入されたシステム会社に脱帽です。

考えるにこれ多分実際に導入を決めるお医者様には直接的に利益をもたらすシステムではないと考えられます。おそらく金額もそこそこするでしょう。「いいとは思うけどね~」と最初のころはメーカーさんも言われていたと思います。(経験上)

ただ、私昔仕事で経営コンサルタントの方と一緒に仕事をしていたことがありそこで教えられた「ターゲットとシー」本当のターゲットはどこにあるかを良く見るということ。このシステムではシステム会社からみたらお客さんは「お医者さん」になるわけですがシステムの本当の享受者は「患者さん」になるわけです。そこをしっかり見つめて造ったからこそ良いシステムになるだろうし、本来ののお客さんである「お医者さん」も使ってみたくなるわけです。そんなシステムはもちろん解ってもらえるし実際この「受付システム」も全国で利用されているようです。ここのお医者様もお客様(患者様)のことを良く理解をしているためにこのシステムを導入したのでしょうし、お客さんを良く解ってくれるということは評判が良いお医者さんということになるだろうし、評判がいいということはお客さん(患者さん)も一杯くるだろうし、お客さんの気持ちを理解してあげられるお医者さんの気持ちをわかって上げられるシステム会社の担当者がいて、そんなシステム会社のシステムを利用しようとしたお医者様がいて、このシステムが出来上がったという出来上がるべきして出来上がったシステムと言えるのではないでしょうか。

実際にはそんな上手くいくシステムは難しいのですが、ここの病院では理想的な形が出来上がっていると思いました。本当の意味する「ユーザビリティ」が叶えられるそんなシステムが構築できたらと思った一日でした。

どっちも良かった。

日本が今まさにバーレーンと試合を行うかという時間になって子供が耳が痛いと泣き出した。つい先日自分で記事にした「救急医療コントロールセンター」へ電話。さすがに深夜耳鼻科なんぞやっていない。一番近くでなんと水戸から数十キロ離れた結城市。あきらめて頼みの綱のうちから近くの「茨城県立こども病院」へ電話。お願いだから診てくださいというお願いをし、病院へ。基本的に紹介状が必要なしかも重症患者が行く大規模病院です。家は以前「水頭症」の疑いがあるとのことで検査したことがあったため診てもらえる事が出来た。そして薬をもらい帰宅。薬を飲んでだいぶ落ち着いたようだ。

そうしてこちらが落ち着かなくなる番です。
日本VSバーレーン
小笠原が決めた!良くやった。小笠原は物凄く上手いと思うのだが、以前はなんか中田と同時に出場すると気を使っているのか上手くかみ合ってないような気がしていたのだが、今回は良かった。しかも今日一番最後まで集中していたのは中田ではないかと。色々言われていますが今日はセルジオさんも曰く中田が良かった

子供も落ち着いたし、サッカーも勝ってよかった。
どっちもよかった!

北朝鮮線も頑張れ日本。
そしてうちの子供にも、頑張れ子供。
どっちも強くなれ!

旅したい。

軽井沢殺人事件
軽井沢殺人事件
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内田 康夫
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私は、内田康夫の小説を読むのが大好きです。~殺人事件とか話的には推理小説ですから人が死んだのなんだのという物騒なことですが、主人公「浅見光彦」が事件を追って関わる人々とのやり取り、さらにはその舞台となる日本各地の景色が文章を通してですがまるで自分がそこにいるような感じになるほどうまく表現されています。今回紹介をしているのは内田康夫先生が居住している軽井沢を舞台にした話です。いつも小説を読むたび旅に出たくなる私です。

インターネット。

私が大学に入学したのが1992年。大学では情報系の専攻でしたので比較的早いうちからコンピュータに馴染みがありました。(初めてパソコンを買ったのはそれより3年ほど前の高校入学時)その1992年9月30日に日本初のホームページが茨城県つくば市の「高エネルギー加速器研究機構」の森田洋平理学博士より発信されたそうです。

確か当時授業ではアメリカの国防総省が作ったネットワークがあるなんて程度学んだくらいでした。その時点ではインターネットという言葉すら聞いたか聞かないかも今となっては覚えていない(詳しく書くと米国国防総省内組織のARPA(高等研究計画局)がARPANET(カリフォルニア大学ロスアンゼルス校、スタンフォード研究所、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ユタ大学の4台のコンピュータのネットワーク)というネットワークを構築したのがインターネットの始まりとされるようです)

私がそんな勉強を始めたころ既に日本でインターネットのHPが発信されていたなんて。しかも茨城県で。誇っていいぞ茨城県。

しかし学生時代今の世の中のように皆がコンピュータを扱う時代が来るとは夢にも思いませんでした。学生時代は、コンピュータはいかにビジネスに役に立つかとか、コンピュータ技術の進歩がいかに早いかなんていう勉強ばかりでしたから。コンピュータで娯楽といえばゲームくらいしか思い浮かばなかった時代ですから。十数年間で物凄い進歩および浸透ですよね。

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  • 茨城出身で茨城を飛び出した後、関東の海あり都県を移り住んで現在故郷の茨城にUターン。

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