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メルパルク横浜

第7回 ~メルパルク横浜~

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今回は横浜山下町の中華街やマリンタワーに隣接する「メルパルク横浜」です。最近なにかと話題の「ゆうちょ」系の結婚式場やホテルを有する施設です。
私はここの場所には思い入れがあります。なぜなら結婚式をした場所だから。結婚式当時横浜に住んでいた私と嫁さんはもちろん横浜で結婚式を挙げようと場所を探していました。横浜で結婚式を挙げる場合主要なスポットは2つ考えられます。遠くからのアクセスのいい新横浜、もうひとつは横浜を代表するホテルがずらりとならぶみなとみらい~山下公園辺りが考えられます。新横浜には「新横浜プリンスホテル」「新横浜国際ホテル」ホテルではないですが「HANZOYA」などがあります。基本的にはアクセス重視の式向けですかね。みなとみらい側にはランドマークタワー内にある「横浜ロイヤルパークホテル」形が特徴的な「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」、コスモワールド観覧車隣接「パンパシフィックホテル横浜」、横浜を代表する「ザヨコハマノボテル(旧ザホテルヨコハマ)」、老舗中の老舗「ホテルニューグランド」などがあります。みなとみらい~山下にかけては格式および高級感を求める感じの結婚式をしたい人むけです。さらにこの2つのエリアではないですが横浜駅前に「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」などがあります。横浜はある意味観光地なのでこの手の施設には限りありません。

そもそも結婚したきっかけがお金が無いのでいっそのこと一緒に住んじゃおうか的な勢いでしたので基本的にお金がかけられません。ただ横浜でやりたいという嫁さんのたっての希望かつどうせなら横浜らしい場所で、ということで白羽の矢が立ったのが「メルパルク横浜」だったのです。別名「郵便貯金会館」というだけあって金額的にも折り合いがつく。さらにマリンタワー横、中華街が後ろ、前は山下公園&ベイブリッジ、窓からはみなとみらいが一望という横浜横浜横浜という場所なので仮に料理や施設が周りに多少劣っても十分元を取れるという感じでしたので、お互いの意見が一致したわけです。

ここにはみなとみらいが一望できるレストランがあり、お金的にも厳しかったのでここで当時流行だった「レストランウェディング」をやろうということにまとまったのです。(結局は人数的なものもあり少し大きめの披露宴会場になってしまいましたが)

さらにここは横浜を一望する屋上にて式を挙げられるということが出来てそれもウリの一つでした。ただ私はスーパーレインマン(超雨男)なのであえて外ではなく中のチャペルにしましたが。。(やはり当日式の鐘がなったとたん物凄い雨が降ってきた)さらに今ではなんにも珍しくないと思いますがキャンドルサービスが火の代わりに「マリンファンタジー」(液体をグラスの水に注ぐと青く幻想的に光る)というものがあって日本でもまだそれをやっているところがまだ少なかったので物珍しかったというのもありまして結局のところ私は男ですがとても印象深い結婚式を挙げられた場所でした。

「メルパルク横浜」は結婚式だけではなくホテルもありますから通常の宿泊もできますし、レストランも夜景を見ながらいい雰囲気になれるのにお値段リーズナブル。とてもいい場所です。(なんかメルパルクの回し者みたいだな。。)ということで多少式の予約とかが取りづらい感じはあります。もし横浜で安くいい場所でと考えているカップルはここを一つの候補として考えてもいいのではないでしょうか?少なくとも私は満足しています。横浜じゃなくてもメルパルクは結構ありますよね日本中に。
(内容が旧HPと多少かぶっています)

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横浜氷川丸

第6回 ~横浜 氷川丸~

今回は横浜の山下公園に止まっている「氷川丸」です。私は横浜で海のバス「シーバス」とともに一番好きなものでもあります。最近横浜は観光地としてみなとみらい辺りが主力となっていますが、私の中では山下公園当りが「THIS IS YOKOHAMA」という感じです。その中にたたずむ氷川丸、圧巻です。もちろん中を見学できます。当時の様々な旅を想像させる室内といいもう感激です。実はココで結婚式を挙げることも出来て、私が結婚する際真剣にブライダルフェア見に行きました。結局はココでは出来なかったけど。。さらに夏は船上がビアガーデンに。海に面してリゾート観光的な味わいもあり、みなとみらいの夜景を眺めながらこれぞアーバンライフ的な感じもあり楽しませてくれる私の大好きなスポットです。もちろん今でもありますのでこれからも何度も足を運ぶ場所になりそうです。

★氷川丸の歴史★
日本郵船会社が明治29年にアメリカのシアトル航路を開設し、昭和5年に航路の船隊整備が行われ新造貨客船氷川丸、日枝丸、平安丸の3隻のうちの第1船として昭和5年4月25日に三菱横浜造船所(現在横浜のランドマークタワーにドックヤードガーデンとして再現してます)で竣工し同年5月13日にシアトルへ処女航海しました。昭和7年にはチャップリンが(チャップリンは確か新婚旅行だったかな?その後横浜のホテルニューグランドへ宿泊したらしい)乗船したり皇族が乗船したりと華やかな航海をしました。昭和16年にシアトル路線が休止した後は、戦時中病院船になったり終戦後は復員や引揚者などの輸送をしたそうです。その後またシアトル航路が復活し、宝塚歌劇団を乗せたりし、昭和35年にその航海を終えたそうです。

※氷川丸のデータ※
総トン数:12000トン
全長163.3M 船幅20.12M
主機関:B&Wディーゼル 2基
馬力:11000馬力
最高出力:18.21ノット
定員:ファーストクラス76人 ツーリスト69人
   サードクラス186人 乗船員126人

サンシャイン60

第5回 ~サンシャイン60(サンシャインシティ)~

今回の思い出はサンシャイン60です。別に無くなったりしてないですが。自分で思い出に浸るのでいいんです。
年間3億8千万人もの乗降客数を誇る東京有数のターミナル駅である池袋駅を降りて10分ほど歩くと大きいビルがあります。(本当の最寄は東京メトロ有楽町線東池袋駅)池袋はあまり高層ビルがないのでやたら目立ちます。(まあ60階建てなんでほかに少々高いビルがあっても十分目立つ)それがサンシャイン60ビル。サンシャイン60ビルはほぼほとんどの階層はオフィス。最上階には展望台があります。サンシャイン60ビルの周りに、あの今ちょっと話題になった某グループのプリンスホテル。商業施設のアルパ。プラネタリウム。サンシャイン国際水族館。サンシャイン劇場などがあってまとめてサンシャインシティといいます。

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私はここの中層階にある某会社に2年ほどエンジニアとして通っていましたので大変思い出深い場所です。隣のサンシャインプリンスホテルに泊まれればいいのに、仕事でサンシャイン60のビル自体に泊まったこともあります。東京の夜景を全て独り占めできるよう広大なパノラマの中、男2人でパソコンに向かって仕事なんて時もありました。自分の座っている席から東京ドーム・新宿・遠くは横浜みなとみらい・富士山まで見える景色の中仕事をしました。当時は楽しかったです。
ただタバコ吸いの私は一応名目上全館禁煙の為、わざわざアルパへ行ったり地下駐車場前でこっそり休憩してました。
さらに昼ごはんはもっぱら当時アルパにあった「CASA」。しまいには昼行くと「○○さま」と順番待ちの名前を書いてないのに書いてあってなじみの店員が「いつものでいいですか?」(といってもランチしか食べない)と聞くほど通っていました。
ある意味新宿とともに東京での遊びを覚えた街池袋。いつも隣のアムラックス東京(トヨタのショールーム)が綺麗だ~。なんて思いつつ池袋の街へ繰り出したものでした。まだまだ書ききれない思い出がある池袋(あれ?サンシャインの思い出じゃなくなってきた。。)今思うとここ10年くらいの間で最も充実した時期を過ごせた場所でした。

(当時のウラネタ)
・そういえば、サンシャインとワールドインポートマートをつなぐペデみたいなところにある木で覆われた一帯は暖かい時期になると仲のよろしいカップルがちょっとソコまでいっちゃうの?というようなメッカでして、その周り歩いている人にはデットポイントみたいに見えないのですが、実は上からは丸見えです。気をつけましょう。
・タバコを吸う人は4階まで上がりましょうそうするとタバコ吸いがみんな群れています。そこで一緒にレッツスモーキング。
・サンシャインとはまったく関係ないのですが東池袋で有楽町線に乗って市ヶ谷で都営新宿線に乗り換える際に都営新宿線が終電だとしたら靴をバタバタいわせながら走りましょう。意外と靴の音が響いて新宿線の車掌さんが待っててくれるかも。(実はこれで何回か助かった)
まあどうでもいいですが。。

ネオジオワールド(土浦)

第4回 ~ネオジオワールド(土浦)

前に記事にした、ナムコワンダーエッグのようなアミューズメントスポット「ネオジオワールド」です。いつの間にかに出来上がっていつの間にかに無くなっていました。そういえば東京お台場にあるネオジオワールドもいつの間にか閉鎖していました。今回の話は茨城県土浦市にあったネオジオワールドの話です。

ここにあった乗り物といえば
「ゴーストハンターズ」・・乗り物乗ってビームでやっつけろ!
「Q-ZAR」・・横浜マリンタワー(だったかな?)にもあったシューティングゲーム。皆で撃ち合い陣取りゲーム。
「ドリフトキング」・・レーシングカートで皆と競争
「アイマックスライドフィルム」・・おなじみTDLスターツアーズちっちゃいバージョンみたいな。
その他幾つかのアトラクションとゲームセンターぽいのがありました。

さらに日本発の真っ暗の中ブラックライトで照らされた中ボーリングをする。
「コズミックボウル」
ラブホテルみたいに部屋を選ぶカラオケやレストランが併設されたアミューズメントスポットでした。

確かここに行ったのは1回か2回。私的には好きなはずなのにいかんせん思い出があまりない。まあオープンしている時期自分は茨城に住んでなかったせいもあり、さらに微妙に地元からも距離があったので、なかなか行く機会がありませんでした。繁盛してなかったのでしょうか?なかなか茨城県ではお目にかかれないようなスポットでしたが今思うともっと行っておけばと思い残念です。

船の図書館ドゥロス号

~第3回 船の図書館ドゥロス号~

2000年6月のある日横浜に世界中を廻っている「DOULOS号」という船が停泊中という新聞の記事を見て、山下公園に泊まっている「氷川丸」が大好きな私は興味深く尋ねていきました。

この船は、船上の書店、文化交流、教育的プログラム、救援慈善活動を通して寄港する地域社会に仕えたいという願いを込めて世界中を廻っているのだそうです。この中には世界35カ国300余名の人々がボランティアで乗り込み活動してるとのことでした。50万冊もの本を積んで廻っていることから別名「船の図書館」と呼ばれているそうです。

船内を見学するとまるで街のようです。発電設備・消防署・病院・気象台・郵便局・図書館・銀行・会議場・レストラン・美容院・学校・市役所など普通の街と同じような施設があり独立した社会として成り立っています。私が見学した日に、船に住む子供がなにか勉強をしていました。なかなかこういう機会に触れることが少ないのでとても貴重で有意義な体験だったのを今更ながら思い出しました。

*** 船の概略 ****
※1914年建造の船で現在も(2000年当時)世界を航海している最年長の客船。
もともとアメリカのマロリー汽船会社所有の「メディナ号」(蒸気船)という貨物船でした。1914年8月22日に初進水し、玉ねぎを主に運んでいました。およそ30年貨物船として活躍後、ジェナティヴァ・グループの所有となりパナマ船籍になりました。そこではローマへのキリスト教の巡礼者を乗せるのが主な役割でした。1952年オークションにて買い取られディーゼルエンジンを積み客室も改装しカジノや映画館なども出来た最高級の観光船になりました。船の名前もフランカ・Cとなりました。その後古くなり廃船することになった際にドイツの非営利団体GBA(Good Books For All)が1977年11月4日に購入し、現在に至っています。

M.V.DOULOS 船舶技術資料
船籍:マルタ共和国ヴァレッタ
コールサイン:9HKF
船舶登録番号:0310
建造:1914年米国ニューポートニュース社
改造:1949/1953/1970/1993年
エンジン:FIAT-GMT製 V-18シリンダー ミディアムスピード
船種:客船
収容人員:414人
制動馬力:8100馬力
巡航速度:10ノット
総トン数:6804トン
全長:130.35m
最大幅:16.60m
(見学時もらったパンフレットから抜粋)

モータウンカフェ

第2回 ~モータウンカフェ横浜~

アメリカンテイストなカフェというのは、ハードロックカフェなどがありますが、今日のお題はハードロックではなくてモータウンです。このモータウンカフェはもう横浜にはありません。日本では仙台にまだあるのかな?とにかく横浜店は日本初上陸だったわけです。(OPEN)2000年4月27日~(CLOSE)2001年10月18日という短い期間の営業でした。(儲からなかったか?)場所は横浜駅近く東急ハンズ前あたりでした。

ちなみにモータウンというのはダイアナ・ロス、スティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソン等のアーティストを輩出したブラックコンテンポラリーミュージックの老舗レーベルのことで1959年にデトロイトで発祥したそうです。

それらのミュージックをコンセプトにしたカフェだったのです。はっきりいってメニューはハードロックカフェなんかと大して変わらないような感じでした。ただ時間ごとにアーチストのライブなどを行ったりしてとても感じのいい場所でした。
当時自分の結婚式の2次会の場所を探していてここも有力候補として入っていました。というか結婚式直前で閉店とは。。(結局はブリーズベイホテル内のイベントスペースでした。。)心も体も田舎者の私にはなんか都会的雰囲気を感じさせてくれる場所でした。当時会社の同僚などとこの手のお店結構行きましたがここは結構お気に入りの場所でした。

何故、私の気に入ったお店は無くなっていくのだろう。。

ナムコワンダーエッグ

第1回 ~ナムコワンダーエッグ~

ナムコワンダーエッグとはゲーム関連のナムコが運営し1992年2月29日に開園し2000年12月31日に閉園した期間限定のテーマパークでした。場所はエッグということから推測できるニコタマ(二子玉川)にありました。開園後ワンダーエッグ2とか3とかバージョンUP?し「たまご帝国」などのものが出来色々楽しめる場所でした。写真(小さいですが)は多分閉園する少し前にいったものなので、ワンダーエッグ3のものです。ここのワンダーエッグの出来事といえば西村知美さんが結婚式を挙げたことが有名でしょう。私はここの

「ギャラクシアン」
本当に乗り物に乗っている感覚でシューティングゲームが楽しめる(TDLのスターツアーズ+ゲーセンのシューティングゲームのような感じ)

「ドルアーガの塔」
乗り物にのってただひたすらに敵を撃つ

が大好きでした。ある意味舞浜のかわいいネズミさんがいる場所よりお気に入りでした。
あ~もう一度行きたいなワンダーエッグ

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  • 茨城出身で茨城を飛び出した後、関東の海あり都県を移り住んで現在故郷の茨城にUターン。

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